アジャイルでつなぐビジネスIT

Agile Japan 2019

開催決定!
本年もAgile Japanを
開催いたします!

アジャイル新聞第4号は2019年3月発行予定!
2019の開催情報を掲載予定です。
ご期待下さい。

開催日
2019年
7月18日
会場
TOC有明 4F
コンベンションホール

11年目の Agile Japan

今年のテーマは、
アジャイルでつなぐビジネスとITです。

セッション

基調講演決定!

GROOVE X 株式会社 CEO 林要氏

アジャイルでつなぐ
ビジネスとIT(仮)

■GROOVE X株式会社 代表取締役 林要(はやし かなめ)略歴

1973年
愛知県生まれ
1998年
トヨタ自動車にてキャリアスタート
スーパーカー“LFA”等の空力(エアロダイナミクス)開発
2003年
同社 F1(Formula 1)の空力開発
2004年
Toyota Motorsports GmbH (ドイツ)にて F1の空力開発
2007年
トヨタ自動車 製品企画部(Z)にて量産車開発マネジメント
2011年
孫正義後継者育成プログラム「ソフトバンクアカデミア」外部第一期生
2012年
ソフトバンク 感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」の開発に携わる
2015年
GROOVE X 創業、代表取締役 就任
2016年
シードラウンドとして国内最大級となる14億円の資金調達完了
2017年
シリーズAラウンドにて43億5千万円の資金調達完了
2018年
LOVEをはぐくむ家族型ロボット「LOVOT[らぼっと]」発表
Agile Japan 2019 実行委員長 今村 博明

Agile Japan 2019
実行委員長
今村 博明

“アジャイル”のはじまり

ここ数年でIT開発の現場だけではなくビジネス現場や官公庁においても話題に挙がることが一気に増えてきた”アジャイル開発”ですが、この言葉自体は2001年に当時の先進的なソフトウェア開発者たちが一同に集結して行われたディスカッションを経て「アジャイルソフトウェア開発宣言」の中で提案されたものです。このディスカッションで挙がった名前の候補の一つとして、アジャイル以外に「Business Aligned(ビジネスアラインド)」、つまりビジネスと一体化する、連携するというものもあったそうです※。

そう、アジャイルはその始まりからソフトウェア開発を通じて”ビジネス”に寄与しそれを成功させるために生まれたものなのです。

デジタルトランスフォーメーションの時代

ここ1〜2年でDX(デジタルトランスフォーメーション)というキーワードのもとに、既存のビジネスのあり方を大きく見直そうという機運が高まっています。そしてそれを実現するための有力手段としてアジャイル開発に着目し取り組み始めた企業は確実に増えてきています。きっと皆さんの現場でも”アジャイル”という言葉を耳にする機会が以前に比べ増えてきたことでしょう。

Why Agile?

昨年のアジャイルジャパン2018では、テーマに"Why Agile?"を掲げ参加者の皆様に、何故アジャイルに取り組むのか?アジャイルで達成したいことは何なのか?を考えてもらう機会を提供しました。その機会を通じて一人ひとりの答えを見つけることが出来たのではないかと思いますが、各々が取り組んでいるビジネスを成功させるためにアジャイルに取り組む、というのが皆さんの最終的な理由ではないでしょうか?

分断を乗り越えて

ですが、様々な事例や現場の声を聴く限りまだまだ”ビジネス”と”IT”は分断されており、「アジャイルソフトウェア開発宣言」で目指したような組織にはなっていないのではないかと感じます。この分断を乗り越え一体化してビジネスを成功させるためにはお互いのことをもっと理解しあう必要があります。

アジャイルでつなぐビジネスとIT

そこで2019のアジャイルジャパンでは”アジャイルでつなぐビジネスとIT”をテーマとして掲げ開催します。

ビジネス側の方にはIT技術やエンジニアに対する期待や思いを伝え、IT側の方からはこれまで開発現場で培ってきた経験を語り、もっとお互いを理解しつながりを深め、いつか”○○側”といった表現すらなくなるような組織・チームとなるためのきっかけの場を提供したいと思います。

アジャイルジャパンでは「多様性の尊重」「ビギナー歓迎」「建設的な意見交換」の3つの基本ポリシーを掲げています。このポリシーのもとに今年も様々な企画やセッションをご用意します。そして前回は見送った公募によるスピーカーの募集も復活しより多くの方の思いを語っていただきたいと思います。

今回も皆様にご参加いただき、様々なセッションを通じて参加者全員で日本のビジネスの発展と成功のために語り合える場にできることを楽しみにしています!

Agile Japanのポリシー

多様性の尊重

年齢、性別、国籍、出身などの身体的/精神的な多様性を尊重します。 さらに、職業、所属や役割などを超えて、アジャイルに対して違う考え方を持って集う方々を尊重します。

ビギナー歓迎

社外セミナーへの参加や発表に慣れない方も、アジャイルへの取り組みを始めたばかりの方も歓迎・応援します。

建設的な意見交換

相手の立場や文脈を尊重しながら意見を交換しあい、それによって生まれる新たな気づきを双方とも楽しみます。

開催概要

開催日
2019年7月18日(木)
会場
TOC有明 4F コンベンションホール
東京都江東区有明3丁目5番7号
参加対象
  • IT関連企業
  • ユーザ企業に所属されるソフトウェア開発のプロジェクトマネージャー
  • プロダクトマネージャー
  • チームリーダーの方
主催
アジャイル ジャパン 2019 実行委員会
参加人数
800名
参加費
早割料金 19,440円(税込) 6月17日(月)までのお申込み
団体料金 174,960円(税込)10枚 ※1割引 6月17日(月)までのお申込み
通常料金 29,160円(税込) 6月18日(火)よりお申込み

会場地図(交通案内)

http://www.toc-ariake.jp/access.html

“Agile Japan 2019”では、
公募セッションを募集します!

内容は 「アジャイルでつなぐビジネスとIT」
というテーマに則したご自身の体験談であることとします。
登壇未経験者も大歓迎です!
デザイン、組織、技術、顧客との関係、プロジェクトマネジメント、テストなど様々な立場の方からのご応募をお待ちしています!

スポンサー

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Agile Japanでは本イベントの開催意義に賛同してくださるスポンサー企業様を募集しております。

Coming soon

実行委員会

実行委員長

今村 博明
Hiroaki IMAMURA

インフォテック株式会社
金融第3統括部金融第3グループマネージャ

実行委員 (五十音順)

安藤 寿之
Toshiyuki ANDO

NECソリューションイノベータ
株式会社 エンジニアリング推進本部

遠藤 猛
Takesi ENDO

パナソニック
システムソリューションズ
ジャパン株式会社
SE統括部

川渕 洋明
Hiroaki KAWABUCHI

CI&T株式会社
マーケティング

小坂 淳貴
Junki KOSAKA

クリエーションライン株式会社

下田 友嗣
Yuji SHIMODA

アビームコンサルティング
株式会社
P&T Digitalビジネスユニット
ITMSセクター

関 満徳
Mitsunori SEKI

グロース・アーキテクチャ&
チームス株式会社

中野 安美
Yasumi NAKANO

株式会社FIXER
シニアプロダクトマネージャー

西河 誠
Makoto NISHIKAWA

パーソルAVCテクノロジー株式会社
アカウントマネージャー
芝浦工業大学 大学院
工学マネジメント研究科 非常勤講師
(エレクトロニクス産業ビジネス論担当)

吉田 彩奈
Ayana YOSHIDA

楽天株式会社
楽天技術研究所

和田 憲明
Noriaki WADA

富士通株式会社
デジタルフロント事業本部
デジタルコンピテンスセンター
アジャイルビジネス開発部

アドバイザ

2009-2011
初代実行委員長

平鍋 健児
Kenji HIRANABE

株式会社永和システムマネジメント−代表取締役社長
株式会社チェンジビジョン−代表取締役CTO

参加登録

早割料金 19,440円(税込) 6月17日(月)までのお申込み
団体料金 174,960円(税込)10枚 ※1割引 6月17日(月)までのお申込み
通常料金 29,160円(税込) 6月18日(火)よりお申込み

お申込手順

セッション登録アンケートについて

申込サイトにて、ご希望セッションを選択いただきますが、こちらは席の確保ではございません。
多数お申し込みいただきました場合には入場制限や立ち見になる可能性もございますので予めご了承ください。

①お申込み情報の入力

お申込みいただきました個人情報は、アジャイルジャパン事務局が本カンファレンス関連情報
(参加受講証送付など)の提供に利用するとともに、協賛企業各社へ 提供させていただきます。
なお、無断でその他の第三者に個人情報を提供することはございません。
個人情報に関する詳しい取り扱いについては、下記運営事務局までお問い合わせください。

②参加費用のお支払い (カード払い、コンビニ払い、請求書払い)

カード払い、コンビニ払い、請求書払いが選択できます。
お支払いの画面で、選択して下さい。

※領収証の必要な方 PDF形式の領収データはPeatixの「マイチケット」より発行可能です。

請求書払いご利用の流れ

本イベントページの「チケットを申し込む」よりご希望のチケットを、
支払い方法に「請求書払い」を選択してお申込みください。
詳しい操作方法について https://help.peatix.com/customer/ja/portal/articles/2885372

  • ※ お申し込み時に登録いただいた情報をもとにお申し込み後2~3営業日以内に請求書を発行いたします。
  • ※ 請求書の受取方法は、メール(PDF)もしくは郵送のどちらかをお選びいただけます。
  • ※ 請求書がお手元に到着されましたら、請求書に記載のお支払い期限までにお振込みをお願い致します。
  • ※ お支払い期限までにご入金の確認が取れなかった場合、ご注文は無効となります。改めてお申込みください。
  • ※ お支払い期限はお申し込み日より35日後となります。お支払い期限の延長は出来ませんのでご了承ください。
  • ※ チケット販売期限まで35日未満のお申し込みにつきましては、チケット販売期限の9日前を期日とし、
    順次お支払い期日が短くなります。
  • ※ お振込み後、2~3営業日以内にお申込みいただいたメールアドレス宛にご注文完了のメールをお届けいたします。
    メールの内容に従ってチケットをご確認ください。
  • ※ お振込み後のキャンセル・返金は出来ません。
  • ※ 複数人数分のチケットをお申込みいただいた方で、イベント当日、同伴者と別々に来場される場合は
    事前にチケットを譲渡いただきますようお願い致します。

チケットの譲渡方法について https://help.peatix.com/customer/ja/portal/articles/155703

キャンセルについて 以下の場合は返金手数料としてキャンセル1件につき500円の手数料が発生します。
(1)クレジットカード払いにて支払日から50日以上経過している場合
(2)コンビニ・ATM払いでチケットを購入した場合
https://help.peatix.com/customer/portal/articles/151985

③<参加受講証>もしくは<当日の受付案内>を
開催日の約1週間前に運営事務局よりEメールにて送信します。

④参加受講証を出力・ご持参、もしくはPeatixアプリを
ダウンロードのうえ、当日受付にてご提示ください。

請求書払いに関するお問合せ
Peatix請求書担当 / invoice@peatix.com

チケットシステム(ピーティックス)に関するお問い合わせ
フリーダイヤル: 0120-777-581 10:00~18:00 年中無休 (GW、年末年始は除く)
フォーム: https://peatix.com/contact

運営・お問合せ

アジャイルジャパン事務局 (株式会社ピーク・ワン内)

〒101-0054東京都千代田区神田錦町3-23 メットライフ神田錦町ビル4F
E-mail: info@agilejapan.org