ニューインテリジェンス

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言葉が独り歩きして、本来の思想などが伝りにくくなっている気がします。
そこで今回は、アジャイルプロセス協議会の方が執筆された
"アジャイルをゼロから学ぶ" というサイトをご紹介します。

この夏、Agile Conference 2009 に参加してきました。
参加者に頂いた、日本の開発者へのメッセージを紹介します。

Mike Cohn氏、Artem Marchenko氏は、こう主張します。
すべてのアジャイルプラクティスはマイクロマネジメントをサポートしている。

今回は、InfoQ Japan 2009で講演されたHenlik Kniberg氏の「Kanban vs Scrum」をご紹介します。
話題の Kanban とはなにか、大変わかりやすく説明してます。

人、プラクティス、ツール、使用事例にフォーカスしているサイトをお知らせします。
"アジャイルチームメンバー"、"アトラシアンが考えるアジャイルベストプラクティス" について
アトラシアンの関係者が自ら動画で語っています。

ソフトウェア業界は他業界、他業種から学ぶべきことがたくさんあると私も思っています。
この勉強会は、医療の現場ではどのように仕事を進めているのかを学べる貴重な機会です。

この記事には、"アジャイルとはなにか" ということが書かれています。
ビジネスの観点も書かれています。是非、マネージャーの方もご一読下さい。

この記事は今年開催されたアジャイルジャパンの英語版です。
本イベントが日本を含めた世界へ価値ある情報を発信しているイベントだと実感しました。

この記事はアジャイルの様々な側面を記しています。
アジャイルの強みと弱みを知る事でよりアジャイルとは、どのようなモノか理解が深まると思います。

今回は少し目線を変えて、小技をお伝えします。
多くのエンジニア達が、知識向上や現場改善のヒントを求め勉強会に参加しています。
今回は、こうした勉強会をどのようにして探しているのかをご紹介します。
ご興味のあるイベントが1つでも見つかれば、幸いです。

アジャイル開発の企業として名高いThoughtWorks社からスピーカーを招き
日本の事例のみならず、海外の事例も聞ける貴重な機会になると思います。

仕事とは、単に作業をこなすのではなく、想像的かつ独創的で、楽しいものだ。
アジャイルは、それに気付き促進するためのエッセンスが、いくつもあると思います。

CIO Magazine 2007年12月号に掲載された記事のようです。
アジャイルが浸透しない理由、アジャイルによって深まるビジネス部門との連携、アジャイルが変えるプロジェクト管理のあり方 など観点で記事が書かれています。

"思い込み" というのは、良く働くことも悪く働くこともあります。
思い込むな!絶えず様々な視点で考えろ!というメッセージがここにあります。

ムダをとり、効率を高めた生産システムを確立するための
人、チーム、プロセス改善の具体的な取り組みを事例をベースに詳述されています。
トヨタ生産方式は・・・と敬遠しないで下さい。優れた組織改善論が書かれいます。

Agile Japanがオススメしている書籍は、こちらをご覧下さい。

アジャイルは各ステップでフィードバックを集めたり提供することを重要視しています。
しかし、フィードバックは過去の出来事に焦点を当てる傾向があります。
そこで、Marshal Goldsmith氏はフィードフォワードという考え方があると主張されています。

ユーザビリティの世界的なイベントが日本で開催されます。
主催は、ユーザビリティを世界に広める活動をしているWorld Usability Dayです。

この名言は、Uncle Bob(unclebobmartin) さんに教えて頂いた言葉です。

アプローチを試行錯誤しながら工夫することが、自分やチームが成長する1つの方法だ

と気付きました。

Agile Japanに相応しくない表現かと悩んだのですが
書名に惑わされないで下さい。優れた経営組織論が書かれいます。

Agile Japanがオススメしている書籍は、こちらをご覧下さい。

今回は少し目線を変えて、小技をお伝えします。
エンジニアが様々な観点で議論するために、webを利用して日程調整やイベント告知をしています。
今回は、どのようなサービス・小技を使って、実現しているのかをご紹介します。
イベントが増えれば、多くの出会いなどから何かのヒントを得る機会がふえると思います。

Scrumの参考サイトです。
Scrumをフレームワークではなく、拡張パターン言語として表現しているところに惹かれました。

Scrum という言葉をご存知でしょうか?Scrumは、スクラムと呼ばれます。
Scrumの考え方に、あなたのプロジェクトを効率化するヒントがあるかもしれません

XPに共感し、よりよいプロセスを模索したいエンジニア同士が
真剣に意見交換するイベントが各地で開催されています。
今回は、そのイベントの一部を紹介します。

今からアジャイルジャパンが開催されるまでに江端が
現場改善を共に悩み解決を探る知人を100人作る事を目的とした企画です。

ご連絡は ebacky@agilejapan.org までお願い致します。
皆様からのご連絡お待ちしております。

eXtreme Programming という言葉をご存知でしょうか?略してXP(エックスピー)と呼ばれます。
XPの考え方に、あなたのプロジェクトを効率化するヒントがあるかもしれません

moving target という言葉をご存知でしょうか?
なにを当たり前の事をと思われるかもしれませんが
この機会に、この言葉の意味を探求するのにお付き合い下さい。

"ビジネス" や "現場改善" のきっかけ、ヒントになる情報を中心にとりあげ
単に情報を発信するのではなく、実行委員・江端のコメントをつけてお知らせします。

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アジャイルジャパン事務局
(株式会社ピーク・ワン内)

〒107-0062
東京都港区南青山2丁目22番4号秀和南青山レジデンス502
tel:03-5414-5363
mail:info[at]agilejapan.org
([at]を「@」に変えてください。)

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