Agile Japan 2010 プログラム:キーノートセッション2
講演タイトル
「アジャイルの現状と未来、次に来るもの。〜リーン開発への展望〜」
講演者
Alan Shalloway 氏
Net Objectives社CEO、シニアコンサルタント
【講演者プロフィール】
Net Objectives社創設者、現CEO。40年近い経験を通じて、リーンソフトウェア開発、リーンアジャイル・コネクションおよびアジャイル環境におけるデザインパターンの利用に関し、ソフトウェア業界の方向性を示すリーダー、トレーナー、コーチの役割を担う。世界的に権威あるカンファレンスで講演を行う傍ら、“Design Patterns Explained: A New Perspective on Object-Oriented Design”の主執筆者でもある。
Net Objectives社では、リーンとアジャイルを完全に統合したトレーニング、コンサルティング、コーチングソリューションを、経営者層、マネジメント層、開発チーム、個人向けに提供。合わせて、これらのサービスをサポートするために必要なすべての技術トレーニングも提供している。http://www.netobjectives.com/
講演内容
変遷するビジネスニーズの中で、アジャイルがソフトウェア開発で注目を浴びてきた過程をたどり、現在の最新潮流と、アジャイルの今後について解説します。
アジャイル手法の中では依然として、スクラムが最も利用されていますが、企業のシステム開発が大規模化かつ多様化する状況において、今後もスクラムを採用していくには限界があると考えられます。一方でリーン思考が高まる中、より大規模で複雑な開発プロジェクトにアジャイル開発の手法を取り入れ、企業の俊敏性を確保するために、ソフトウェア業界はいまアジャイルの新しいパラダイムを必要としています。このようなアジャイルの今後の展望についての見解とその根拠を、AlanShalloway氏が語ります。
=> Agile Japan 2010 開催概要開催概要へ戻る
=> 参加登録はこちらから。 ※申込締切:2010年3月31日




