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2010.02.25

Agile Japan 2010 プログラム:キーノートセッション1

講演タイトル

「現場からの知識創造 〜スクラムと知の場づくり〜」(仮題)

 

講演者

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野中郁次郎 一橋大学大学院国際企業戦略研究科 名誉教授


 

講演内容

Scrumの祖父といわれる野中氏に、まずScrumとは何か?をお話いただき、知識創造と組織、プロセスのあり方まで幅広く現場のマネジメントについてご講演いただきます。

欧米型のトップダウンオンリーのマネジメントがなぜうまくいかないか、日本的経営のよさはどこにあるのか、といった企業全体のマネジメントの視点から、現場のリーダーとしてのミドルマネジメントのあり方や、実践知型リーダーシップ (Phronetic Leadership) について語っていただき、現場を元気にする、現場から知識創造をしていくためのヒントを共有できればと考えています。(実行委員会 記)

 

 


《パネルディスカッション》

 

テーマ

「現場からの知識創造」

 

パネラー

野中郁次郎 一橋大学大学院国際企業戦略研究科 名誉教授

Alan Shalloway Net Objectives社CEO、シニアコンサルタント

 

モデレーター

AgileJapan実行委員長 平鍋健児 氏 株式会社チェンジビジョン 代表取締役社長


Scrumの祖父としての野中氏と海外のAgileの先駆者としてのAlan Shalloway氏によるパネルディスカッションです。

予想される議論のポイントとしては、

 

・ソフトウェアの Scrum は野中先生の意図したものと変わったか?
・知を創造する、組織改革、マネジメント改革。
・経営はどう考えるべきか、現場はどう行動するべきか。
・ミドルマネジメントはどうあるべきか。
・現場を元気にするための、組織論、場作り。
・海外に先んじて、経験知と形式知を行き来する
・知識交流の場を重んじている。
・経営と現場、その間のミドルマネジメントそして、その組織のあり方をどう考えてくか。
・日本の経営スタイルとアメリカのスタイル。

 

その他、参加者の方々からの発言も積極的に取り入れながら有意義なディスカッションにしたいと考えています。積極的な発言をお待ちしています。

 


 

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