2009.11.29
[サイト] アジャイルはマイクロマネジメント
Mike Cohn氏は、こう主張されています。 ニューインテリジェンスへのご意見・ご感想、サイトに乗せたい情報、江端と議論したいなど
すべてのアジャイルプラクティスはマイクロマネジメントをサポートしている
・ デイリースクラムは、メンバの日々の仕事を細かく管理することであり
各人が自分のやる予定のことを確実に実施するようにする方法
・ 継続的統合が導入されるのは開発者がビルド失敗時にすぐにわかるようにするため
・ ペアプログラミングはプログラマが集中力を失わず、実績を粉飾することなく
自信が楽しいと思うことだけをすることを禁じ、きちんと仕事をやり遂げるようにする手段
また、Artem Marchenko氏もこの考えを補強するコメントをしています。
マイクロマネジメントを実施しているのは誰か。
チームが自分たちのためにマイクロマネジメントを実践する。
一方で、チームのメンバ自身が、細かく指示を与えられていることを感じ取る場合もある。
※ 詳細は記事を参照下さい。
私は、マネジメント手法にも銀の弾丸は存在しないと思っています。
ただ、プロジェクトは特定のロールのためにあるのはない。
プロジェクトは(顧客、ユーザー含む)チームが一丸となって成功を目指す。
そのために、メンバーが全力を尽くす。
私は役割に限らず、メンバーがプロジェクト成功のために全力を尽くすためには
現状のプロセスに依存するのではなく、状況に応じてプロセスを変更する勇気も必要なのではないのでしょうか。
皆様はどのようにお考えでしょうか。
ニューインテリジェンスへのご意見・ご感想
ebacky@agilejapan.org までご連絡下さい。




