上田雅美です。─ 行動は行動を呼ぶ! ─
#上田雅美です。
#前川さんからバトンを受け取りました!
私は日常からつぶやいてみたいとおもいます。
先日こんなことがありました。
自分の部屋にちょっとした家具を買いました。
その家具を置こうとしたことがきっかけとなって、
床を掃除したらワックスがけをしたくなって、
ワックスをかけていたら、
窓枠が気になって、窓も磨いて・・・
そんなとき、
「午後、出掛けるっていってなかった!?」
そんな家族の突っ込みで我にかえり、あわてて外出をしました。(セーフ!)
このできごとからなにを学んだのかというと、
プロジェクトは予測できるものばかりではない。
行動は行動を呼ぶ!
これは、みなさま共通の悩みである「アレ」を本当に混乱させますよね。アレっていうのは、「計画」です。
・ドキュメントの修正を始めたら、不備があり調べものが始まってしまった
・顧客先へ打ち合わせに出向いたら、急に別の要件を相談された
・見積書を書いていたら、過去のミスが見つかった
などなど。こんなことはまだ序の口で、「帰ろうとしたら、上司に見つかってしまった」とか(笑)
作業見積もりの重要性も唱えられる中で、フレキシブルに対応し、成果をあげ続ける。もちろん、楽しく!
岡島さん、前川さん、西河さんと続いた「降ってくる仕事」「思考停止」などの悩ましさは、実践した人だからこそわかる問題なのではないでしょうか。
先ほどの私の掃除ネタに戻ると、ブレイクしてくれたのは家族でした。つまり「仲間」と「対話」です。事前の対話があったからこそ、同じような問題意識を持ちながらも家族である仲間が客観的な視点を持ち込んでくれたために気がついたということにもなると思います。(ちょっと強引かな?)
プロジェクトをどうマネージメントしてゆくかというのがリーダーの手腕だとしたら、本来マネージメントするのは時間や期限ばかりではありません。品質、顧客の要求、チームの学習、ソフトウェアのもたらす効果など、多岐にわたっているはずです。
私は、そんなある意味両極端にあるものの落としどころを顧客を含めたチームで作ってゆくためにアジャイルという考え方があるような気がしています。
なので、たくさん対話をすることがプロジェクトを広範囲でサポートするのではないか?と、改めて仲間とコミュニケーションの重要性を感じています。これについては、ぜひ次回のAgileJapanで語り合いましょう。
待ってます!!
ということで、もっと専門家の皆さんのご意見を拝聴しつつ、AgileCoachのMillsさん、いかがでしょうか?




